悩んだときは・・・

最近はあまり悩まなくなったもんです。

1年間とことん悩んだからかな〜。

今は自然と直感にしたがう自分がいます。とはいっても日常の中で悩むのがつきもの。

そんな時どうするかって?

やっぱり話すしかない。

話すのって恥ずかしいですか?

話すのって難しいですか?

私はどっちもイエスかもしれない。

だけど、いつも話すと「じぶんがどうしたいのか」明確になります。

頭の中でもやもや〜ッとしていたことが明確になります。

親鸞聖人は珍しく「しゃべること」を美徳としたひとです。

思い悩む人の話をとことん聞いたそうです。

昔はしゃべることは「口は災いの元」などといって慎んでいたのですが、親鸞だけは「話す」ことを人に

すすめています。

私は必ず2人くらいには同じ話をします。

それで自分の心がしっかり揺れなかったら、行動に移します。

話す人はいつも決まった人です。

そういう意味では私はとても幸せ者です。

本音を話せる人間が近くにいるので。

あとは自分が自分を決して軽蔑しないことです。

「大丈夫」そうおもって行動します。

実は他人は自分を傷つけることはできません。

「あんた馬鹿だね」といわれても

本気にしなければいいのです。

だけど自分が自分に「あんたどうしようもないね」といってしまったら

自己嫌悪ですね。

自分が自分を傷つけるくらいなら、いっそ人のせいにしたほうがずっとマシなのです。

自分が自分に刃をむけることだけはやめたほうがよさそうです。

私はとても弱いな〜。とおもうとなんだか自分がおかしくなります。

そうするとなんだか威張れなくなる。子どもにも「すいませんけど〜」なんていったりして。

弱い自分をまるごと愛すれば「他人の弱さ」も愛せます。

私もあんたも大して変わらぬ人間よ。なんてね。

悩んでるときはおもしろいことをかんがえます。

最近息子のリクエストの「うOこべんとう」の話を思い出します。

息子よ!ありがとう!

心機一転

心機一転タイトルも変えてみました。

ブログ名のロゴスの意味は大好きな精神科医のフランクルのロゴセラピーからとりました。ロゴスは無意識や人の愛を表します。
はフランクル自身が考えた精神療法で、そのひとのもつ本質を見つけ出す、思い出す手助けをします。

フランクルはこの世界は愛情を軸にまわっていると言い切っているくらい、愛の大切さをセラピーの軸にしています。
私はかつて愛なんてうさんくさいな〜とか、信じられんな〜とけっこう斜めにみるタイプでした。
だけど、自分がいろいろな壁にぶつかって、心の病に陥り、そんなときに心から私を大切にしてくれる人の存在に気がつきました。それっていわゆる男と女の愛ではなくて、人間愛のようなものでした。
いろんな人のサポート、愛情に触れて少しづつ立ち直った私ですが、今思うのは人の愛情にふれることはどんなセラピーよりも効果があると思いました。
私は今、カウンセラーのなるべく勉強もしていますが、あくまでもそれは技術的なことであり、結局はどこまで相手に愛情をかけてあげられるかなのかなっておもうようになりました。すごく難しいんだけどね・・・。

えらそうなことは何一ついえないけど、ただロゴス・カフェでは心と身体のお話をしていこうかなとおもいます。訪ねてくださる方々にはコメントも無理に求めないし、自分を感じる時間をもってくださればとおもいます。私もついつい自分を見失ってしまうので、ここで書くことでまた自分をみつけだしていければと思います。私もあなたもたぶんなにも変わらない一人の人間ですものね。

人間はたった一人だったらなにも感じられないのですって、相手があるから自分を感じる。そうおもうと何気なく存在する周りの人間も自分を映し出す鏡です。
他人とのコミュニケーションは大切ですね。