求めよ
1年前に子連れで家出した。
家出したまま結局戻ることはなかった。
理解してくれない人のそばで生きることに疲れたのだ。
私を愛してくれる人は他にいるのではないか?
本当の愛はなんなのか?
ずっと答えを求めていた。
そんなときに神様がくれたともだち。
離れ離れになっていた私のともだちがまた私の元に戻ってきた。
友はずいぶんと寛容な人だ。
一言で言うならば
「心のブレーキをもたない人」
「自分の価値観をもたぬ人」
私は彼女の愛情に包まれてそこで自分の仮面をはじめてはずせた気がする。
彼女と過ごした3週間あまり、衣食住を共にして迷惑もかけた。
しかし、迷惑だったかどうかさえわからない。
彼女と私の間に「迷惑」という文字はないのかもしれない。
いつもお互いが「仮面をはずせる場所」だった。
居心地がよかったのだ。
私がバランスを崩している間、ずっとただ寄り添ってくれた。
思っていることを素直にいってくれた。
そんな素直さに私も導かれたとおもう。
彼女のうちで見つけた本からひとつの糸口がみつかった。
そこに書かれていたものは私の人生に衝撃を与えた。
その本は彼女の夫の本であったが、私はそれを何度も読み返し、まるで霧が晴れるような感覚に陥った。
しかし同時に怖かった。
私は知ってしまった、私の親がどんな親だったかを。
そしてその育てられ方を嫌いながら、いつのまにか自分も息子にそう振舞っていたことを。
真実を知ることはいつも晴れ晴れしくあり、同時に苦しみもともなう。
まるで神に裏切られたような気分なのだ。
しかし、私は真実を受け止めることにした。
そしてそれから急速に自分探しの旅が始まったのだ。
息子がいつもそばにいてくれた。
友人がいた。
そして未来にまだ見ぬ多くの人が私を待っていた。
1年前の私は、泥の中を這うように生きていた。
答えは求めるものだ。
求めなければ得られない。
最初は自分の中の疑問さえわからない。
ただ「もやもやと、何かを求めている」という感覚だけがあった。
暗闇の中で一筋の光となってくれた本と私を支えてくれた友人にとても感謝している。
彼女が私に特別なにかをしてくれたわけではない。
しかし、彼女がそこにいただけで、私が素直になれたのだ。
存在の価値、ありのままの姿、きっと人はなにもしなくても価値がある。
素直に生きていればそれだけで誰かを勇気つけているのかもしれない。
Fちゃん、ありがとう!!
今かんがえるとそれは「森田療法」に似ている。
Fちゃんは私にとっての森田だったとおもう。
「あるがまま」
シンプルだけど難しい。
素直に生きることを教えてくれたFちゃんと、夫のKには心から感謝している。
私に考える時間を与えてくれて、本当にありがとう!
家出したまま結局戻ることはなかった。
理解してくれない人のそばで生きることに疲れたのだ。
私を愛してくれる人は他にいるのではないか?
本当の愛はなんなのか?
ずっと答えを求めていた。
そんなときに神様がくれたともだち。
離れ離れになっていた私のともだちがまた私の元に戻ってきた。
友はずいぶんと寛容な人だ。
一言で言うならば
「心のブレーキをもたない人」
「自分の価値観をもたぬ人」
私は彼女の愛情に包まれてそこで自分の仮面をはじめてはずせた気がする。
彼女と過ごした3週間あまり、衣食住を共にして迷惑もかけた。
しかし、迷惑だったかどうかさえわからない。
彼女と私の間に「迷惑」という文字はないのかもしれない。
いつもお互いが「仮面をはずせる場所」だった。
居心地がよかったのだ。
私がバランスを崩している間、ずっとただ寄り添ってくれた。
思っていることを素直にいってくれた。
そんな素直さに私も導かれたとおもう。
彼女のうちで見つけた本からひとつの糸口がみつかった。
![]() | アメリカインディアンの教え (扶桑社文庫) (1994/04) 加藤 諦三 商品詳細を見る |
そこに書かれていたものは私の人生に衝撃を与えた。
その本は彼女の夫の本であったが、私はそれを何度も読み返し、まるで霧が晴れるような感覚に陥った。
しかし同時に怖かった。
私は知ってしまった、私の親がどんな親だったかを。
そしてその育てられ方を嫌いながら、いつのまにか自分も息子にそう振舞っていたことを。
真実を知ることはいつも晴れ晴れしくあり、同時に苦しみもともなう。
まるで神に裏切られたような気分なのだ。
しかし、私は真実を受け止めることにした。
そしてそれから急速に自分探しの旅が始まったのだ。
息子がいつもそばにいてくれた。
友人がいた。
そして未来にまだ見ぬ多くの人が私を待っていた。
1年前の私は、泥の中を這うように生きていた。
答えは求めるものだ。
求めなければ得られない。
最初は自分の中の疑問さえわからない。
ただ「もやもやと、何かを求めている」という感覚だけがあった。
暗闇の中で一筋の光となってくれた本と私を支えてくれた友人にとても感謝している。
彼女が私に特別なにかをしてくれたわけではない。
しかし、彼女がそこにいただけで、私が素直になれたのだ。
存在の価値、ありのままの姿、きっと人はなにもしなくても価値がある。
素直に生きていればそれだけで誰かを勇気つけているのかもしれない。
Fちゃん、ありがとう!!
今かんがえるとそれは「森田療法」に似ている。
Fちゃんは私にとっての森田だったとおもう。
「あるがまま」
シンプルだけど難しい。
素直に生きることを教えてくれたFちゃんと、夫のKには心から感謝している。
私に考える時間を与えてくれて、本当にありがとう!
愛の証
愛の証
あなたがあなたでいることが
わたしへの愛の証
わたしがわたしでいることが
わたしへの愛の証
泣いたり
笑ったり
怒ったり
悲しんで
苦しんで
泣き叫び
時にあなたを困らせても
私を傷つけても
偽らず
自分らしくあること
私たちが私たちらしくあること
時に教えに背いても
私たちらしく生きること
それが愛の証
神への愛の証
私たちすべてへ
以前ブログにのせた詩です。
昨日電話をもらった友人へ、そしてみんなへ
私たちはどうしても自分を偽ってしまうね。
偽ることで自分を傷つけてしまう。
だから、自分であることが他人にとって都合が悪くても、自分らしく生きる。
せめて大切な人の前では偽らず、鏡の前でも偽らず、すると自然な自分がいつもいる。
生きることが楽になる。
いつも心は近くにありますように・・・。
あなたがあなたでいることが
わたしへの愛の証
わたしがわたしでいることが
わたしへの愛の証
泣いたり
笑ったり
怒ったり
悲しんで
苦しんで
泣き叫び
時にあなたを困らせても
私を傷つけても
偽らず
自分らしくあること
私たちが私たちらしくあること
時に教えに背いても
私たちらしく生きること
それが愛の証
神への愛の証
私たちすべてへ
以前ブログにのせた詩です。
昨日電話をもらった友人へ、そしてみんなへ
私たちはどうしても自分を偽ってしまうね。
偽ることで自分を傷つけてしまう。
だから、自分であることが他人にとって都合が悪くても、自分らしく生きる。
せめて大切な人の前では偽らず、鏡の前でも偽らず、すると自然な自分がいつもいる。
生きることが楽になる。
いつも心は近くにありますように・・・。
| HOME |


