童心を呼び戻す
最近息子は生き物が大好きだ。
幼稚園から帰ってくると、近所のハーブ園で虫を探す。
バッタ、コガネムシ、蝶、だんご虫・・・あとわけのわからないものでも、とにかく動くものは全部
捕まえたがり、観察する。
昨日は蝶を捕まえて、それはそれは喜んでいました。
「ふわふわするね〜。あ〜!粉が手についた!」
なんて奇声を発しながら喜んでいました。
虫かごに入れた蝶の顔をみては、なんども「すごい〜!」といっていました。
たった一匹の蝶からこんなに感動やらコメントやらが飛び出してくるとは、こどもの心の柔軟さ、
探究心には驚きです。
いまどきアミを振り回しながら走り回る子どももずいぶん少なくなったとおもうが、こどもはそんなことが
大好きなんだなって、今も昔もこどもは変わらないんだなって、改めて思いました。
きっと変わってしまったのは大人のほう。
大人はどっから童心をわすれてしまうのだろう?
いつから大人になるんだろう?
ハーブ園を無邪気に駆け回る息子。
ハーブ園に訪れているお客さんに若干迷惑かな〜とおもいつつも意外とみんな温かい目でみてくれているのだ。
息子がハーブ園のイチゴを食べていると
「へ〜、それって食べられるんだ!」
と、おばさんたちも
「フェンネルのつぼみっておいしいんだよ〜」
なんてとってくれたり・・・。
みんなで花の蜜をすったり・・・。
「懐かしいね、昔はこんなことしたね。」
とおばさんたちもいつのまにか無邪気な顔してた。
私たちが忘れているもの、忘れたくないのに、忘れていくもの。
子どもを見ると思いだす。
わたしたちだってこどものころがあったよね。
人生は楽しいって身体で感じていたころ。
いつのまにか忘れて、お金をかせぐことばっかり考えたり、将来がわけもなく不安になったり・・・。
こどもをみてるといろんなことを思い出す。
優しい気持ち、探究心、自然がどんなに人間に優しいか。
とった虫は最後に返しておしまい。
「おうちへおかえり」
息子もいつかこの日のことはわすれるかもしれない。
それでもいいかな。
心の隅っこにしっかりと楽しい思い出を飾って、たくさんたくさん楽しい思い出をもって、
「楽しいことをするために生まれてきた」
そのことは忘れなければいい・・・。
幼稚園から帰ってくると、近所のハーブ園で虫を探す。
バッタ、コガネムシ、蝶、だんご虫・・・あとわけのわからないものでも、とにかく動くものは全部
捕まえたがり、観察する。
昨日は蝶を捕まえて、それはそれは喜んでいました。
「ふわふわするね〜。あ〜!粉が手についた!」
なんて奇声を発しながら喜んでいました。
虫かごに入れた蝶の顔をみては、なんども「すごい〜!」といっていました。
たった一匹の蝶からこんなに感動やらコメントやらが飛び出してくるとは、こどもの心の柔軟さ、
探究心には驚きです。
いまどきアミを振り回しながら走り回る子どももずいぶん少なくなったとおもうが、こどもはそんなことが
大好きなんだなって、今も昔もこどもは変わらないんだなって、改めて思いました。
きっと変わってしまったのは大人のほう。
大人はどっから童心をわすれてしまうのだろう?
いつから大人になるんだろう?
ハーブ園を無邪気に駆け回る息子。
ハーブ園に訪れているお客さんに若干迷惑かな〜とおもいつつも意外とみんな温かい目でみてくれているのだ。
息子がハーブ園のイチゴを食べていると
「へ〜、それって食べられるんだ!」
と、おばさんたちも
「フェンネルのつぼみっておいしいんだよ〜」
なんてとってくれたり・・・。
みんなで花の蜜をすったり・・・。
「懐かしいね、昔はこんなことしたね。」
とおばさんたちもいつのまにか無邪気な顔してた。
私たちが忘れているもの、忘れたくないのに、忘れていくもの。
子どもを見ると思いだす。
わたしたちだってこどものころがあったよね。
人生は楽しいって身体で感じていたころ。
いつのまにか忘れて、お金をかせぐことばっかり考えたり、将来がわけもなく不安になったり・・・。
こどもをみてるといろんなことを思い出す。
優しい気持ち、探究心、自然がどんなに人間に優しいか。
とった虫は最後に返しておしまい。
「おうちへおかえり」
息子もいつかこの日のことはわすれるかもしれない。
それでもいいかな。
心の隅っこにしっかりと楽しい思い出を飾って、たくさんたくさん楽しい思い出をもって、
「楽しいことをするために生まれてきた」
そのことは忘れなければいい・・・。
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